幸せをお届けしたい!縁起の良い布団通販ショップヱビス(えびす)の布団で素敵な明日を!!
 新規会員登録ページ

睡眠・環境寝具指導士のふとんのいろいろの画像です




2018年 10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
今日
 
 
 
 
 
 
 
 


[OWNER]
 

羊毛ふとんについて


 羊毛ふとんは、ヨーロッパでは百年以上も前から健康ふとんとして使われ、吸放湿性に優れており、
適度な弾力が得られる商品です。
 羊毛は、繊維の表面がウロコ状で独特のちぢれ(クリンプ)を持っています。
この形状が優れた保温性、吸湿・放湿性、弾力性を作り出しているのが特徴であります。羊毛は
身体が発散する湿気を吸湿し、空気中に放湿させるので、夏の間も湿っぽい感じがなく、
また羊毛は湿気を与えると、自然に熱を出す性質があるので、寝ている間に人の汗を湿気として
吸湿し暖かくなります。良質な羊毛ふとんは、自然が生んだその独特な機能が
活かされた寝具として良い睡眠が得られるのです。
 羊の種類は約3000種にも及びますが、ふとん用に使用される太い羊毛は約100種類くらいで
羊は、フランス、イギリス、南アフリカ、ウルグアイ、スペイン、ニュージーランド、オーストラリア
などで飼育されています。
羊毛ふとんに使用されている羊毛は、ふとんに求められる機能から、繊維が太くクリンプの多い種類の羊毛が主流となっています。
他にもメリノ種というものなど、繊維が極めて細いアパレル衣料中心のものや、
肌着、ニット用などに使用される繊維の細いサウスダウン種、シロップシャー種というものがあり、
逆に繊維の太い毛のロムニーという種類のものはカーペットなどに使用されています。
近年では、キャメル(らくだ)、カシミア、アルパカなどの獣毛を使用した寝具もあります。

 


★羊毛ふとんの種類
羊毛で作られるふとんには、詰め物が羊毛100%の『羊毛ふとん』と、羊毛とポリエステルをミックスした
『合繊入り羊毛ふとん』(重量比で羊毛が50%以上)または、『羊毛入り合繊ふとん』(羊毛が50%未満)
があります。
用途とすると、掛けふとん、肌掛けふとん、敷きふとんなどがあり、
敷きふとんには、二層、三層タイプでふとんの中芯にポリエステルやウレタンなどを入れたふとんや
ベッドマットや敷きふとんの上に使えるパッドタイプのものもあり、こちらは、身体(ひざの裏や腰部分)と
ベッドマットなどの間にできる隙間を埋める役割をし、寝心地をさらに良くする役割を持っています。

 


  ポリエステル固綿を中芯にした                 ウレタンを中芯にした            中芯が入っていない
         三層構造の敷布団                 三層構造の敷布団                敷布団

 
 

羊毛敷きふとん(22149 Pink)の商品ページはこちら

羊毛敷きふとん(22149 Blue)の商品ページはこちら

羊毛わた入り固綿三層敷きふとん(23922)の商品ページはこちら

 

ふとんハウス~ヱビス~羊毛入り敷布団の商品ページはこちら

 

★羊毛ふとんの特性
●羊毛ふとんは暖かい(保温性が高い)
羊毛ふとんが暖かく感じるのは、ふとんの中にたくさんの空気を含み、熱伝導率が低いため外部に冷たい空気を防いでくれます。

吸湿性があるから暖かい(吸着熱)
 羊毛が暖かい理由とすると、空気の含有量だけでなく吸湿性の良さが大きく作用しています。
 気体となっている水分(湿気)が羊毛に吸収されるとき、多量の熱を外界に発散する特性を持っています。

●夏涼しい(気化熱)
 羊毛ふとんが涼しいのは、吸湿性に優れていて、羊毛に吸収された水分(湿気)を放出すると気体になり、
 外界から熱を取るという作用が働くこと涼しくなります。

●羊毛ふとんは燃えにくい(自己消化性)
 羊毛は自然のままでも極めて燃えにくい難燃性の繊維で、火がついても火元がなくなれば燃え広がらずに炭化します。
 そのため、羊毛ふとんは、とても安全な寝具です。


●羊毛ふとんの臭い
 ふとんの購入直後や長期保管されたあと、羊毛は動物性の繊維のため多少の臭いを感じることがあります。
 これは密閉されたケースなどに保管した場合、臭いがケースなどにこもるために生じます。
 風やエアコンの風などで乾燥させることで、自然と臭いは薄れますが、多少の天然の臭いが残る場合もあります。
 特に、5月〜8月頃、湿気の多い時期は羊毛独特の臭いが発生しやすいです。

●羊毛敷きふとんのヘタリ
 羊毛の繊維は特有のちぢれやスケール(うろこ状)があり、使用している間に汗や熱などで羊毛繊維の
 スケール同士が絡み合って回復を阻害するようになります。
 これをフェルト化といい、ふとんのヘタリの原因となります。

●スチーム&ドライ加工
 羊毛ふとんの仕上げの段階で羊毛に高温の蒸気を与え、それを休息乾燥させることにより、
 ウール本来のちぢれ(クリンプ)を回復させる加工です。
 この加工をすることで羊毛の保温性とかさ高性を高めることができます。

 

こちらの商品はスチームドライ加工を施した商品です。

羊毛敷きふとん(22149 Pink)の商品ページはこちら

羊毛敷きふとん(22149 Blue)の商品ページはこちら

 

 



 
睡眠環境・寝具指導士のふとんのいろいろ(羽毛ふとん編)はこちら

 



  • 睡眠・環境寝具指導士のふとんのいろいろの画像です
  • ヱビス アウトレット商品のご紹介の画像です
  • ふとんハウス~ヱビス ブログ画像です。
  • 株式会社ヱビスHPの画像です。